もう歳だから・・は禁句です。痛くてダサかった私がこれだけ変われたんですから!

すべての始まりはコンタクトレンズでした。

 

 

子ども達か自立したと思ったら、親の介護の問題が持ち上がり

日々の生活で自分のことは置き去りでした。

このままではいけないと頭の隅では考えていたのですが、

その当時は生きていくうえで「ファッション」は

それ程重要な位置づけでは無かったのです。

 

 

ふと気が付くと、

鏡の中の自分が老け込んでいることに気づきました。

年齢とともに変わる体型や肌・・・

なのに服装だけはずっと変わっていなかったのです。

 

 

老眼鏡が煩わしくて

生れてはじめてコンタクトレンズを装着しました。

これが私の1つ目のタイミングでした。

 

2つ目のタイミングがAKKOさんの本に書店で出会ったこと。

ブログを見てファッションカレッジの存在を知りました。

年齢のことで多少の躊躇はありましたが

思い切ってファッションカレッジに参加申し込みをしました。

 

 

AKKOさんの人柄からか

スタッフの方もカレッジ生の仲間も良い人ばかり。

 

総勢25人程のLINEが始まると日々の生活は一気に活気づきました。年齢も職業も様々な仲間が「ファッション」を語り、

自分のコーデをUPしお互いに褒めあい刺激しあって高めあうのです。

 

 

カレッジ初日にAKKOさんから「髪を切ったほうがいい」と言われ、

美容院を紹介していただきました。

 

髪を切ったことが私にとって

自分が変わる3つ目のタイミングでした。

 

 

ここからは一気に変わりました。

自分に似合う服装、髪型、バランス、色、コーディネートなど

意識するようになったのです。

勿論これらはファッションカレッジで勉強したことが

土台になっています。

「ただ、着ていく服」→「考えて着る服」に変わったとことで

毎日楽しくなり人から褒められることも多くなりました。

結果、何よりも大きい産物は「自信」だったのです。

人は自信がつくと必ず変わります。毎日がキラキラしてきます。

 

 

もう歳だから・・は禁句です。4ヵ月前の痛かくてダサかった私がこれだけ変われたんですから、きっと皆さんも変わるはず!

人生をもっともっと楽しんでいきましょう♪

 

 

ファッションカレッジ受講前のSちゃん

髪型とファッションを変えて、グッと素敵になりました。