ライターよっこのコラム 『「ジャケットを買うなら」』

にょろ~
ファッションエディターのよっこです。
あ、この「にょろ」は、
みなさんおつかれさまです。
とか、ハローみたいな意味を持っています。
(両者とも極端)

さてさて。

みなさんはお仕事でジャケットを着ますか?

今はカジュアルなオフィスもあるし、
商談のときだけ、とか客先へ行くときだけ着るなんて人もいるかもしれません。

きちんとした場所に行くときに一枚持っていたほうがいいアイテムでもありますね。

 

今日は
その「ジャケット」を買うときのポイントをお伝えします。

スーツとも言い換えられますね。

自分のスーツもそうだし、
旦那さんのスーツなんかもそう。
要するに、仕立ての良さがものをいう商品たち。

これは断じて
日本のブランドをおすすめしたい!
というのがよっこの見解。

特に、スーツ・ジャケットは
肩まわり、背中まわり、アームの細さ(腕)
脚のわたり(パンツの筒の太さ)
がとても大切です。

きれいに見えるか見えないかが決まるポイントと言っても過言ではありません。

 



では、なぜーに。

日本のブランドが良いのか??

それは、簡単!

サンプルチェックをしている人が日本人だから☆

 

アパレルでは商品化する前に、
まずサイズ感がどうであるかサンプルを作って直したり、広げたり、丈をつめたり出したりして標準サイズをつくります。

その標準をつくるモデルが日本人。

これが外国人では私たちの体に合うわけがないし。

足の長さも違いますし・・・。

日本のブランドであれば、ほとんどのブランドで
日本人デザイナーが最終までチェックし
市場へ出しています。

もっというと、シルエットを決めるパターンの技術がすごく高い。
1センチ、1ミリにこだわって、丁寧に仕事をしています。

 

だからサイズ感、シルエットに関しては絶大な信頼があるといってもいいと思います。

逆に。
のっぽさんで、外国のブランドのほうが合う!
という方もいらっしゃるでしょう。

特に、丈が足りなくて困っていたけれど
外国製のブランドならちょうどよい!とか。
丈問題。

 

しかし、ジャケットやスーツをきれいに魅せるのは丈ではない!ということ。
シルエットなのです。

ウエストライン、背中のラインにフィットしているか?
肩幅は合っているか?というところも重要。

そんなときは、ぜひとも『トールサイズコーナー』へ。
百貨店に入っている、ちょっと大きなサイズのコーナー。

仕立ては変わらず、日本のブランドの大きなサイズがラインナップ。
逆にSサイズの展開をしている日本のブランドもあります。

きめ細やかなサイズ直しもやってくれるし
無理して外国のブランドを着なくてもスッキリと、きれいなシルエットが実現します。

サイズ、バランスはファッションをつかさどる大切なキーポイント!!

特に、ジャケット・スーツを選ぶときは参考にしてみてくださいね~

ではまたー!