ライターよっこのコラム 『「革製品」との付き合い方』

にょろにょろ~
ファッションエディターのよっこです。

今日は革製品のお話です~!
「かわ」と言っても、串焼きの皮じゃないぞ~!
(焼鳥大好き)

さてさて。

革製品というと
思い浮かぶのは、バッグやブーツでしょうか。
お財布とか、ベルト、
グローブなんかにも。

この素材には、本物の本革と、革に似せた合成皮革。
があります。

それぞれの特長を考えてみます。

 



○本革の何がよいか?
→これは、本物の革なので
使い込むほどに味が出ます。

シワや、色の深さは、本革にしか出せないし、

使っている人によって違った味わいがでてきます。

素材は、牛、馬、豚、羊、ヤギ、鹿などの皮が使われ

それぞれに硬さや、発色などの特長が異なります。

なので、お店で革製品を買うときには
革といえども、
なんの革なのか?を聞くと
あー、馬は硬いから丈夫なランドセルとかに使われるのねぇ!!
とか、
豚革だからやわらかいのか~
という具合に、納得してお買い物ができますね。

それから、素材は動物なので、
子どもの革か、おとなの革か
を厳選して使っているブランドもあります。

子どもの牛革を使っているので、ハリがあります!
というセールストークもあるかもしれません。

本革は、決して安い商品ではないと思いますし
どの素材が、どう使われて、どんな特長があるのか?

商品の細かい情報をもらっておきましょう。

お手入れが難しいアイテムもあるので、
それを知っていたほうが、きれいに、長く使うことができます。

○合成皮革の何がよいか?
→これは言うなれば、ビニール素材・プラスチック素材です。
素材の表面を加工して、人工的にシワをつけたり
くぼみをつけたりして本当の川のようにみせている素材です。

ビニール素材なので
水や汚れにに強い!
汚れがついても、さっとふき取れたりするのはうれしいポイント。

そのため、雨の日に合成費革のかばんや靴を選ぶ方も多いはず。
それ、正解です。

本革は雨に当たるとシミになってしまったり…しますよねー!!(泣)

ものによっては、
ドライクリーニングできるものもあるんですって☆

しかし、その後のお手入れも大切。

合成皮革は、天然素材ではないので
4年くらいで劣化するといわれています。

革のように見せるために、上からコーディングをしているものがほとんどなので
それがはがれるとあっという間に劣化します。

特に、セールなどで購入したものは
(1年以上前の古い在庫から出されているものに関しては)
余計に寿命が短いといえます。

要注意やー!

てなわけで、
革製品は

これにはどんな特徴があるのか。

どうお手入れしたら良いのか?

革の種類によって様々です。

本革は高額商品も多いので、
長く使えるものが良いし
合成皮革は、少しでも長く大切に使えるものを選びたい。

お店の人とうまくコミュニケーションをとり
愛着を持って革製品と付き合って生きたいものです。

それでは!!