厳しい目、フラットな目で見てくれる人を大切にする


あなたにはいますか?



フラットな目であなたの状況を見てくれ、

時には厳しく律してくれる人。

 

 


先日、信頼しているビジネスの先生とお会いしてたのですが、



普段、自分でも気にしてたつもりでいたある点について、



あっ!  そこ、確かに気をつけていたつもりではいたけど、毎日のあーだこーだで置いてきぼりになってた!




うぉー!!   そこそこっ!!




そっちです!  私が望んでるのは、そっち側ですっ!!


なんやそれ! あっちとかそっちとか側とか点とか!w
 って感じですよね。 すんまへん



という。



私にとって、いつの間にか緩んでしまっていた大事な気づきを教えてもらった。



改めて、立ち返らせて頂いた、



そんな時間がありました。




例えば私の様に、自分で仕事をしていて、



1人でやっていたり、または支えてくれるスタッフがいたりする方は、



舵をとるのは自分であって、最後の最後で決断するのは、自分。



支えてくれるスタッフのみんなは、



意見は求めるともちろん、一生懸命考えてくれ、尽力してくれる。



でも、なかなかその舵をとってる人に、



スタッフ側は厳しく言うことはできないですよね。



例えばそれは、会社でも同じだと思います。




自分の役職が変わってきたり、年齢も上がってくると、



注意してくれる人も、厳しく叱ってくれる人も、



どんどん少なくなってくる。




私が思うに、やはり



年齢を重ねたり、立場や環境が変わっても、自分を律してくれる存在や、フラットな目で見てくれ、時には厳しく注意してくれる存在



は、どの時代も絶対に必要だと思っています。




それくらい、



いろんな情報が日々、



溢れてるし、色んな誘惑も潜んでるし、



色んな人が世の中にはいるから。



気をつけていても、いつのまにか違う方向に向かっていってしまっていた




なんて経験をされた事がある方も、



少なくないのではないかな? と思います。



お仕事に関わらずですが。




私は昔からありがたいことにw



モテモテでこなかったですし、チヤホヤされて育ってきてないので図にのるとかはない環境で育ってきましたが笑



今、こうやって自分が舵をとってお仕事をさせて頂いてると、




段々と、いつの間にか、違う方向にいってしまってたり、考えが凝り固まってしまったり。



これって、意識して注意してても、



『いつの間にか』




だったりするもので。



自分一人で、自分を律しながら自分の理想の状態を保っていったり、向かって行くには、




『限界』

がある。



と、私自身近年とっても感じております。




こないだは、改めてその



フラットな目で、そして厳しい目でみてくれる人



がいる事に、とても感謝を感じた時間でした。




私の場合は、ダンナさんも私に対して甘くないのでw   

彼に言われた事でドキッとしたり、←びっくりするくらい図星だったりして。  で、図星すぎて反抗できず、機嫌悪くなったりしてw。 で、冷静に考えたらめっちゃ反省して感謝してまた信頼が増して。  というサイクルです笑。

 

 

こういった厳しさとフラットな目でアドバイスしてくださる方は女性の先輩でもいますし、



大切な存在だな。と、




改めて切実に感じた、今日この頃でした。