ライターよっこのコラム 『あったか対策』

こんにちは。
エディターよっこです。

毎日寒い日が続きますが、

皆さんは、冬のあったか対策何かしていますか?

わたしは足が冷えやすいので、
あったかい中敷を入れたり、ふわふわもこもこの中敷を入れたり。。

そんな本日は
あったか素材について考えます★

 



ファッションだと、

着ているだけで暖かいユニクロの開発素材“ヒートテック”はあまりにも有名。

そのヒートテック。

静電気がおきやすいという声をよく聞くようになりました。

静電気のせいか、せなかがかゆい、乾燥するなどとと感じる人もいるようです。

それもそのはず。

そのコラムでも何度かお伝えした素材の話でもおわかりの通り。

ヒートテックは「化学繊維」だからなのです。

使われているのは、

ポリエステル

レーヨン

アクリル

ポリウレタン

軽くて薄くて柔らかい素材だから
インナーには最適。

加えて、発熱する化学繊維が練りこまれているのでしょう(╹◡╹)

最近では、
エベレストなどに登る登山家さんと商品発表などしてました!

だって、前のヒートテックより暖かさが二倍なんて言われたら・・・
手が出てしまいますよね★

(値段も二倍だけどさ)

でも、登山をしている人に聞くと

雪山でヒートテックは着ない。というのです。

え。
なぜ??

じゃ、何着てるのか。
(・・?)

それは、
スポーツウエアブランドのインナーだそう!!

モンベルとか

パタゴニアとか

ノースフェイスとか。

聞いただけで、そらあったかそうやー!!!
と納得。

でも、あんなに安くて暖かい機能があるヒートテックは着ないの?
(p_-)

その答えはこうでした。

「汗冷えするから」

日常着ていればそんなに汗をかかないと思うけど
登山はすごく暑くなるときがある。

温度調節が大切。

山に登るときは運動量が多く
雪山でも晴れていれば汗をかく。

けれど、下りは運動量が減る。

登りの汗がひかないまま、服に汗は残っている。
そのヒートテックは汗で冷たい。

ここで寒いと感じてしまうのは、山によっては命取りだ。
というのです。

ほほー。

だって、化学繊維だもんね。
そりゃそうだ。

街着としてきていても、
デパートの中と、
外。

カフェと、
外。

で、かなり体温調節に困る時ありますよねー!

あたたかさをとるか。

着心地をとるか。

静電気対策をとるか。

考えて服を選ぶことも大切ですねー!

しかし、
素材ってホント大切。

ファッショナブルに着こなしを考えるのと同じように
着ているものの素材にも敏感になって

上手にファッションを楽しみたいものです★

ではまた♬