ライターよっこのコラム 『洗剤のちがい』

こんにちは。エディターよっこです。

巷ではゴールデンウィークがおわり、
ひと段落といったところ。
お出かけした方や、
ゆっくり過ごされた方、
ちょっとずらして、これからゴールデンウィークなんて方も

いらっしゃいますかねー!

さて、本日はリクエストをいただいていた「洗剤」について。

液体洗剤と、粉洗剤。

柔軟剤。酵素、漂白、、

なんだか一概にお洗濯と言っても
最近の洗剤には難しいワードが並びます。

端的に言うと、
一番汚れを落とすのは、粉洗剤(弱アルカリ性)と言われています。

汗や汚れによる黄ばみもつきにくい。
そのため、夏には粉洗剤を!なんて謳うメーカーさんもいるほど。

解けにくいことを気にするなら
ぬるま湯を使ったり(お風呂の残り湯とかね!)することで
ちょうどいい塩梅の洗濯状況になるそう。
(事前にお湯で溶いて混ぜるのも良い)

そして、リーズナブル。



液体洗剤(中性洗剤)は、
溶けやすく、すすぎしやすい。

特に洗濯物の生乾きのにおいが気になる…なんてことを予防するなら
漂白剤配合とか、除菌できる!
という説明書きがある液体洗剤がおすすめ。

生乾きがしにくい=部屋干しもできるというのも大きな特徴です。

そして、服の素材の風合いを守りながら洗える
やさしい洗剤であるとも言えます。

液体・粉
がどう違うのかというと

アルカリ性か?中性か?
というところです。

◼︎中性洗剤
・洗浄力は低い。
・洗浄時、素材に影響が少ない。

シルクやウールなどデリケートな繊維や装飾を使ったおしゃれ着を洗濯する際に活躍。
汚れをしっかり落とすというよりも、色合いや風合いを保ちながら汚れを落とします。

◼︎弱アルカリ性洗剤
・程よく洗浄力は高い。
・ある程度素材に影響がでやすい。

界面活性剤に様々な成分が配合されています。
綿や麻、ナイロン、ポリエステルなどふだん着の衣類を洗濯するときに使います。
中には漂白剤成分が配合されているものもあり、除菌効果があるものも。
淡い色物には、無蛍光タイプの洗剤がおすすめです。

これからの時期は、
汗もかくし、じゃぶじゃぶお洗濯したい!!

お洗濯の回数が増えるのも事実です。

せっかくなので、
洗剤の質にこだわったり、

柔軟剤の香りを気分で選んでみるのも
いいですね!!

弱アルカリ性?中性?
ちょっと気にしてみてください。

ではまた!

出典:東京都クリーニング生活衛生同業組合
価格ドットコムマガジン

マイナビウーマン