ライターよっこのコラム 『日焼け対策』

こんにちは。
エディターよっこです。
最近初夏を感じるような
強めの日差しを感じませんか~?
日焼け止めの季節がやってきました。
みなさんはお洋服のUV対策していますか?

前にもご紹介したように、春先くらいからファッションでも
UVの機能商品が多く売り出されます。

 

例えば、「UVケア」のカーディガン。ストール。(╹◡╹)
これらには化学繊維に微粒子を練りこんで

紫外線をカットしているものがほとんどです。

だからと言って、真夏に長袖で完全防備してしまうと…
なんだかおしゃれじゃないんですよね~。

そんなときは、冷房対策と、日焼け対策をかねて
持ち歩くことをおすすめしたいです。

外を歩くときは肩に引っ掛けておく。
電車の中に入ったら、袖を通す。

とか、

ストールやスカーフだとしたら、
肩からかける、首だけ巻く、
カバンに巻いておくなど…

巻き方や使い方で時と場所をうまく使い分けると、

完全防備感は薄れるかもしれません。
プラス、おしゃれ感★



その他、
UVアイテムとしてサングラスがあります。
(AKKOブログでもご紹介済み!!)

私個人の意見ですが
どうにも日傘が苦手で・・・笑

日傘のデザインが服のイメージを壊してしまうことが多いように思う・・・
(レースとか、ちょっとファンシーなものが多く見受けられる…)

狭い道で人とぶつかりそうなのに日傘を差すのも、なんだか気が引けますし。

そんなときは、サングラスが最適★

日焼け止めや日傘などで、顔や体に直接浴びる紫外線量を減らしても、

目のUVケアができていなければ
体内に日焼けやシミの元となる「メラニン」が発生してしまうそうで。

目から入る紫外線は、なかなか侮れません。

アスファルトの照り返しも、要注意です。

サングラスと言っても、
ちゃんとUV機能のあるサングラスにしてくださいませ。

最近だと、UVのほかブルーライトもカットしちゃいますって機能つきもあるそうです!

 

それから、実は「色」によっても、紫外線の吸収の差があります。

夏は暑いからといって避けがちな「ブラック」は
紫外線を通しにくいと言われています。
ただ熱を集めやすいので、温度は高くなってしまいますが。

また、Tシャツなどでよく見かける「ホワイト」は
実は紫外線の透過率が高いそう。
その分、熱を吸収しにくいといわれています。

こんな風に、UVケアできるスベはたくさんあるんですよね~。

曇りだと思って安心していても
実は晴天の紫外線量と変わらないそうですし…
こわいこわい。
(´-`).。oO

 

基礎知識を調べるのも、
ある意味UV対策。

ちょっとの工夫でUVケアしつつ、おしゃれも楽しみましょう。

ではまた

 

 

出典:NTV『世界一受けたい授業』
わかさ生活研究所
五本木クリニック美容皮膚科HP
2003年 大阪市立大学 井上正康教授らによる論文