ライターよっこのコラム 『知っておきたいマナー①』

こんにちは。
エディターよっこです。

今日は、服のマナーについてです。
なかなか改めて知ることのない
『喪服』のことを解説していきます~。

不幸事は本当に突然やってくるものですよね。

だから、あらかじめ準備しておくものではないと言われています。

なにかがあったときに、すぐに動けるよう
頭の片隅に入れておいてください。

 

基本的に喪服は、不幸事をお悔やみする場に着ていくものなので

派手さはいりません。
おしゃれさもいらないとさえ、言われます。

お悔やみの心があれば、

自然にシンプルなブラックフォーマルに落ち着くはずです。

 

一例として、

・男性は基本的にタイピンはしないし
女性も本当は首にパールもいらないとされています。
タイツや靴、かばんまでオール黒が妥当。

・化粧は薄化粧。

・ノースリーブなどで、肩を出さないようにする。

・ハンカチも白のものでもレースやリボンなど華美なデザインがないように。

・スカートの丈は、膝が出ないようにすること。

・パールネックレスなども実はなくてもいいそう。



お悔やみの場ですので、
まずは相手に対して失礼にならないように…
まずはそこが大切。

また、告別式の前におこなわれる、仮通夜・通夜などでは
喪服で行くよりも
黒っぽい私服や、
派手でなければ黒でなくてもよしとされています。
(急に駆けつけた感は大切)

でも、基本はブラックフォーマル。

用意しておく必要はありませんが、

スーツを取り扱っているお店や
百貨店のセレモニーコーナーなど
「何か」のときに、ここにはあるな!程度覚えておくといいと思います。

だいたい、ワンピースにジャケット。
というセットアップスタイルが基本。

訃報をうけてから、駆け込みで購入される方がほとんどのようです。

 

大人のマナー、頭の片隅でかまいませんので
入れておいてください~。

ではまた。

 

出典:葬儀会館ティア
葬祭総合センター株式会社伊藤典範