ライターよっこのコラム 『靴・サンダルのサイズ』

こんにちは。エディターよっこです。

おしゃれは足元からと言いますが
皆さんは靴のおしゃれも楽しんでますか~?

今は季節柄、サンダルも活躍する時期だし
着こなしのバリエーションが増えますよね。

今回はその靴の
サイズについてです。(╹◡╹)

 

靴は大きすぎてもよくないし
小さすぎてきつくてもよくない。

ちょうどよいを探すのが難しいところ!

でも、ちょっと大きいけど
限定のデザインだし。とか

このブランドのセール品なんてなかなかないから
買ってしまおう!
なんて経験、ありませんか~?

あるある…
(うなづく)( ̄∀ ̄)



大きくても慣れてしまうと
なんとなく違和感なんて消えるし

小さくでも、いつの間にか伸びていたりもします。

そして何より・・・
合わない靴を履いていると
健康被害もあるある。

外反母趾や、魚の目・タコ

歩き方にも影響しますので
姿勢や、ゆがみ
膝や腰にもおおきな負担がかかってしまいます・・・

では、靴を選ぶ際の
”ちょうどよい”ポイントをまとめてみました。

 

・つま先
自分のつま先の形にあった靴
指の長さ、見てみることから。
無理して先の細い靴を履いてませんか?

 

・甲
柔らかすぎず、適度な硬さがある靴。
隙間はなるべくないほうが
歩きやすく、フィット感も感じられます。

 

・足幅
幅が広すぎない靴
地面に自分の足が付いたところをチェック。
その広さくらい、靴幅に余裕やストレッチ性がないと
きつく感じるかも。

 

・かかと
カポカポ抜けるのは×
やわらかすぎず、適度に堅い
隙間のない靴が理想。

 

・長さ
中敷が取り出せる靴が◎

 

・ヒール
歩いてみて違和感がないか確認する。
高すぎるヒールは
足だけでなく、ヒザと腰に負担が。
安定感がほしければ
高さは低め、太さはある程度確保したほうが賢明。

 

前にこのコラムで話したことがあるように
靴の素材(ビニール・合成皮革・本革)によっても
靴へのフィット感は変わります。

合成皮革素材は、雨や汚れには強いですが
足になじみにくく、買うときにジャストサイズでないと…
むくんだ夕方の足に負担がかかることも。

本革素材は、雨にも、汚れにも弱いため
お手入れは大変…ですが
履くほどに革がなじむので
ほどよく足の形に合ってくる!

靴やサンダル購入する際でも、
よっこらむの合言葉「素材」は
大切なんです!!
( ͡° ͜ʖ ͡°)

自分の足に合った靴、素材にも目を向け
選んでみてください★

また、シューフィッターさんがいる靴屋なら
きつくても少し伸ばしてくれたり
足の形にあったものを
選んでくれますー!

わたしは百貨店の靴コーナーになる
シューフィッターさんにお世話になってます★