ライターよっこのコラム 『内面からの美しさ』

こんにちは。エディターよっこです。


夏のファッションは、新しい色に挑戦したり、

肌を出してみることに挑戦したり、それに応じてメイクも変えてみたり

いろんな「美しさ」に挑戦できる時期でもあります。
今日は、夏だからこそ、内面からの美しさをどうつくるか?を書いていきます。


まず、夏は気温も上がり 必然的に代謝があがっています。


そこで。


◎水を飲もう


汗をかいたらお水を飲む。
汗を出すためにも、お水を飲む。
当然のことですが、意識していますか~??
一度、味の付いたドリングはやめて、お水を飲んでみるのもいいかもしれません。
ミネラルウォーターです。
ミネラルウォーターはどの飲み物よりも栄養成分が豊富なのです。
カルシウム、マグシウム、カリウムなど表示成分みたことありますか?
数ミリグラムでも、こんなに入っている飲み物はありません。
きれいなお水を飲んで、ヘルシーに。
常に体にはきれいなお水があるように。
意識的に取り入れ、毒素がたまりにくい体にしたいもの。
見た目にも、中身も、美しい自分でありたいですよね~★


次は、夏によくあるお悩みでもある不眠。
という観点から、


◎しっかり睡眠


暑くて寝苦しく、なかなか眠れなかったなんてことはよく聞きます。
また、日が長いし、ついつい夜更かし・・・なんてのも夏のアルアル。
夏に足りなくなりがちなのが睡眠と言われています。
そこで、夏の睡眠環境をいま一度見直してみましょう。


①クーラーの設定

8月からは熱中症のリスクが一気に上がります。
特に部屋の中での発症が多いそう。
寒すぎないか?暑すぎないか?
ある程度の湿度も必要だし、寒すぎでは意味がありません。
寝る前にコップ一杯のお水を飲むなどしてもよいし

工夫しながら夜の室温を整えましょう。


②光

自分がリラックスできる室内の光を探しましょう。
真っ暗でも落ち着かない人もいるし、

クーラーの小さな光でも気になる人や、外から入る街灯の光が邪魔だと感じたり
ひとそれぞれに、快適と思える加減があります。
まずはそれを知ること。
また、寝る前に刺激的な色や光を見てしまうと
安眠が左右されてしまうので、あらかじめ予防策を。


③湿度

クーラーのタイマーをかけていても

部屋の中が涼しいほか、実は結構乾燥していることも。
コップに入れたお水を置いていくのもよいし

濡れたタオルを1枚干しておくのもOK。
スキンケアに関しても、冬同様の保湿をすることが大切です。
その他、においや音などの五感によっても睡眠は大きく左右されます。
自分が一番リラックスできる方法を知っておくことも大切。
睡眠不足でクマができてしまったり、見た目の美しさにも、影響が出てしまいます。
侮らず、きちんと良質な睡眠をとりましょう★


◎デコルテ


汗を拭いているときに一番美しく見えるところは、デコルテ説!
こういう男性の声をよく聞きます。
冬は隠れているけれど、夏はよく見えがちなのが、首のエリア。
夜、スキンケアをするときに
化粧水や美容液を首やデコルテ部分まで伸ばしてマッサージ。
耳下のリンパの辺りから、デコルテまでをやさしくなでるだけでも、OK。
老廃物は滞りなく排出して透明感のある素肌にしたいものです。


こんな具合に、ファッションだけでない観点で

美しさを考えることは、特に夏時期は大切です。
自分のメンテナンスというところで中身の美しさにもこだわって、

オトナのおしゃれを楽しみましょう。


ではまた!