ライターよっこのコラム 『旅先での注意』

こんにちは。

エディターよっこです。


今日は、ファッションにおける旅先での注意点についてお話しします。
国内外問わず、マナーやTPOという観点からも大切ですし
知っていれば、荷物選びが楽になったり損はない!
てことで、エトセトラを解説してまいります~


①ロゴに注意


無地なら問題ありません。
問題は、英語やフランス語などで書かれたロゴです。
たまにいますよね・・・
外国人の観光客で「一番」「火事の元」「私が変なおじさんです」
などなど。〈すごいラインナップ笑〉
なぜそのTシャツ?と思うような日本語が書かれたTシャツの外国人たち…。
でも、私たちが海外へ行けば同じようなことが起こるかもなのです。
とくに、わかりやすい英語ならともかく直訳できないものをなんとなく着ていて

実は下品なスラングだったとか、よく聞きます。
注意しましょう。


②帽子、肌の露出


日本でも年々日差しが強く感じられます。
しかし、海外はもっと強いですよね。
日焼けにはいつも以上に気をつけなくてはならないのと!
歴史的建造物や、寺院では日本以上に脱帽にうるさかったり
腕や足などの露出があれば、中に入ることもできないような場所もあります。
肌を隠して生活している人種の方々からすれば
不快感を与えたり、不浄の意味をもたらすことも。
その土地の風習や風土に合わせたファッションも大切です。


③TPO


三ツ星レストランなど、星がつくレストランでは

ドレスコードがある場合が多いです。
お店によっても異なりますがこれは海外でも日本でも同じこと。
ジャケットや、ネクタイ必須だったりデニムがNGだったり様々。
行く前に確認しておくことはもちろん、行く予定を立てた時は
遊び着とは別にホテルに戻って着て、

きちんとした格好に着替えられるよう時間の余裕も必要です。


④日傘


どんなに日差しの強い海外でも日傘を差す習慣はありません。
欧米圏ではサングラスの習慣があるし

ヨーロッパ圏では、帽子をかぶる習慣があり
たしかに、年中暑い常夏の国では、日傘なんてなかなか見たことないですよね。
シティーのど真ん中や、人の多い観光地では
周りの人に当たったりしないよう、気を配らなくてはなりません。


⑤ブランド品


ひとめでブランド品とわかるようなものは特に海外ではスリに狙われやすかったり

お金があると泥棒に伝えているようなものです。
少し控えたほうがいいかもしれません。
アジア圏の国ではカメラの「キャノン」の文字をシールで隠していくなんていう
カメラマンさんもいるそう。
そこまで気にする必要はありませんが念のための知識として。


⑥マスク


これも、欧米圏、ヨーロッパ圏では見かけないものです。
中国でSARSという病が流行って以来特に海外ではマスクに嫌悪感を持っている人や

重病患者というマークになってしまうそう。
乾燥する機内での乾燥対策ならOKですが街中では気をつけましょう。


秋の行楽シーズンが始まりますが国内、海外とも
行ける時に行っておきたい!というのがみなさんの本音でしょうか★
旅のガイドブックにはなかなか載っていないファッションのエトセトラ。


ぜひ、基礎知識として頭の片隅に入れておいてくださいませ~。