ライターよっこのコラム 『秋のニット』

こんにちは、よっこです。


気温もまだむしむししていたり、涼しかったり
今、ファッションには困ることも多い時期ですよね。

 

でも、秋の感じは出したい。
半袖ニットや薄手のニットはそろそろ皆さんのコーデの中に登場する頃でしょうか?
今回はニットに特化して、

ニットの選び方など、いろんなポイントをご紹介したいと思います。


★色は濃いめを選ぼう


最近お買い物をしていて店頭を見ると、
なんだか秋らしくなってきたなと思うことがありますよね!(╹◡╹)ワクワク
もちろん、ファーがあったり長袖が増えてることもありますが
注目すべきは「色」です。


春夏よりも色が濃いめになってます。
春夏にでていたパルテルカラーは影をひそめ

その代わりに濃い目のグリーンや、グレー、黄色でも、マスタードっぽいもの。
赤でもそこまで鮮やかではなく、

落ち着きのある赤やレンガのような赤が増えています。
いわゆる暖色系と言うのですが見ているだけで、

暖かな雰囲気が視覚的に感じられるため秋冬に多く用いられています。
そんな色を取り入れると、一気に旬顔に・・・☆
特に今年はキレイ色ニットが増えてます!
濃いめの色をうまく使って、スタイリングに季節感を加えてみましょう。


★春から人気なリブニット


畝のある織物、リブニット。
素材感凹凸があり、タテに入ったリブと、ぴったり感で着やせして見えることも。
編み〈織り〉によるストレッチ性もあります。
リブの幅によっても印象は変わるし、カジュアルそうだなと思っていても
色によっては、オフィスでもデートでもきちんと見えに。
意外に暑苦しい素材も使っていないので
半袖やノースリーブでサマーニットなんていう商品もよく見かけます。
ぜひ、編地もよく見てみてください。


★素材いろいろ


ニットは素材がいろいろです。
秋口はアクリルが多いかな。
徐々にアクリル×ウールになってきて

真冬にはウール100%にどんどん近い混率になってきます。
また、カシミアやアンゴラ混のふわふわしっとりのニットや

毛足の長い個性派ニットも。
素材の良し悪しが表に出やすいアイテムともいえます。
パチパチの静電気を防ぐためには
なるべくナイロンやアクリルなどの化学繊維を控えたほうがいいし
心地よいやわらかさを求めるなら、カシミアにこだわってみたり

素材は着心地にまで影響してきます。
お買い物中、お店の商品のデザインや値段を確認したら素材確認もお忘れなく。


★ニットの継ぎ目(玄人偏)


織ったり編んだりしているニットなので
ストレッチ性がある!と一概に思いがちですが
意外に脱ぐときに破れてしまったなんて話もよく聞きます。
引っ掛けたわけじゃないのに破れるなんて・・・
そのときは!!ニットをひっくり返してみて!
特に、脇の下の縫い目です。
ニットなので、袖から脇の下から、裾まで生地がつながっていれば

ストレッチ性があります。
しかし継ぎ目があると、ニットとニット、同じ素材だけど

生地を縫ってつなげているだけ。
要するに、その継ぎ目は縫っているのでストレッチ性はないのです。
だから、油断して脱ぎ着すると継ぎ目があるニットは、びりっといっちゃいます。


ご参考まで☆
ではまた~