ライターよっこのコラム 『かしこまりすぎない』

こんにちは。
エディターよっこです。


先週スーツ関連の記事をアップしておいてナンですが(╹◡╹)
今日は、かしこまりすぎないというファッションテーマでお送りしたいと思います。


女性のファッションにおいてもちろんビジネスシーンできちんとして見えるのは
スーツ、ジャケットのあるファッションです。
しかし、シーンや相手との間柄これからの関係をつくるにあたって
場を和ませたい、初対面で威圧感を与えたくないなど
意外にもジャケットをあえて着ないという人も増えています。
スーツが、ジャケットがなくてもきちんと見える方法!
どんなものでしょう~。


①白シャツ
襟があるというのは、きちんとして見えるものの代表格です。
トレンチコートもなんだかきちんとして見える不思議。
ラグビーの試合で使われるラガーシャツにも襟がありますが
あれは試合後の親睦に、襟を正してネクタイを巻いて
ともにビールを飲もうじゃないか!というしきたりからきているそう。
ゆえに、紳士のスポーツと呼ばれる理由もよくわかります。
特に素材もパリッとしてみえるし清涼感のある白なら、より顔映りもきれいです。
また、シフォン素材のような透け感のあるシャツでも

肌の露出をしなくても程よい透け感で女性らしさをキープ。
襟がないノーカラーのブラウスも最近はいろんなお店で見かけます。
かしこまった場所に需要があるのか
色も落ち着いたネイビー、白、黒など扱いやすい色が多いのもポイント。
ジャケットがなくても清涼感、清潔感を与えられるアイテムです。


②首がつまったアイテム
丸首やスクエアのニット。
最近は首元がつまった開きの少ないものが多い傾向です。
特に、ベーシックなアイテムなら、首がつまっている=胸元の「ヌケ」がない分、

対照的にきちんとしたイメージが加わります。
例を出すと極論ですが、水着。
肌の出る面積が多いほどなんだかドキッとするし
肌が隠れていればいるほど安心感がありませんか。
あの感覚に似ているように思うのです。
たとえTシャツでもニットでも

首の空きの少ないものや、タートルニットはお仕事でもよく見かけますし
ジャケットのインナーとしてもジャケットを脱いでも成立するアイテムです。


③アクセサリー
シンプルなことはもちろんですが
服のデザインを邪魔しないような華奢なデザインがファッション全体を昇華します。
でも、全くつけないのはナンセンス。
きちんと感のある服に
合えて遊び感覚でアクセサリーを加えられるようになるとかしこまり感が薄れます。
ごちゃごちゃしないように、統一感を持たせるため
・シルバーアクセ
・ゴールドアクセ
・パール系
などのように、ジャンルに分けてまとめると、より一層スタイリッシュに。


④エナメル靴
おじ靴やローファー、ペタンコのバレーシューズ、ヒールに至るまで。
様々な靴に存在する、エナメルシューズ。
一見デザインは全く普通ですが実は足元の光沢感で

全体を上品にまとめることができます。
決め手は
・色
・光沢感
シックな黒でも、ベージュでも華やか過ぎずに、光沢で品を出せる。
最近よく見かけるおじ靴なども
きちんとしているのに、ちょっと遊びが感じられるデザインも多い。
着まわしにも便利です。
さりげなくおしゃれできちんと見せるために
いつも使っているアイテムにも、これを着たらどんなイメージになる?
とか
これはどういう場に来ていける服か?
などのポイントにも目を向けると
お買い物も意外にスムーズに進むかも!
服が与える印象、ぜひ考えてみてください☆


ではまた!