ファッションエディター'S コラム 『かばん美人』

女性のかばんの大きさは様々。
メイク道具がいろいろ入ってるという人もいれば
休みの日でも、お仕事の問い合わせに対応できるよう書類が入っていたり…
Wi-Fiや充電器…
お子さんがいる方だと
お子さん用のおもちゃやお菓子、タオルにウエットティッシュなど…
生活の需要に合わせたら、どんどん大きくなってしまいがちですよね~


最近はミニサイズのカバンや

巾着タイプ、ショルダー、ウエストポーチなども人気が出ており
カバンのサイズ自体も小さくなって着ている模様。
では荷物をどうコントロールするか。


①使うかも?は考えない


特にポーチ問題。
ちょっとしたお買い物やお出かけでも

お泊りに出るような必需品を持ち歩く方もいますが
まずは、「必要最低限」が基本。
ポーチに入れて持ち歩いているものも、リップ一本に変えてみるとか
ファンデーションを持ち歩いていたら

化粧直しの、コンパクトサイズのお粉を用意するとか
減らしてみることから始めましょう。

いくらきれいなメイクをしていても

大きなカバンを持ち歩くほうが見た目の印象はマイナス。
頭の先から、つま先までトータルの印象を大切にしましょう。


②大きすぎない


元々大きいカバンというのはその人の全体を見たとき、

身長がある人でもない人でも、バランスを乱しやすくなります。
大きいバックがあると、どんどん荷物を入れてしまいたくなりますよね~
また、その大きさから重そうに見える。
大きさを分散させるため、貴重品はショルダーに分けるとか
トートバッグと併用するという方法もOK。
分けてもテイストや色や雰囲気をリンクさせるとよりまとまります。
分散させたのに同じような大きさのバッグを3つ持つくらいなら
荷物の中身自体を検討したほうが賢明でしょう。


③チェーンバック流行っています


ポシェット型でも、ショルダー型でも
チェーンタイプのバッグは季節問わず使えるし合わせやすく、人気です。
カジュアルでも、ドレススタイルでも◎!
全体のスタイリングで見てもアクセサリー感覚で合わせられるのも良いところ。
かばんなのに、しっかりコーディネートのアクセントになります。
しかし、冬の時期だからこそ気をつけたいことがあります。
それは同じ方向の肩にだけ掛けすぎて
ニットやコートの素材に影響してしまうこと。
毛玉になってしまったり、擦れてしまったりと
冬素材だからこそ、ちょっと気をつけてみましょう。


④メンテナンス
革素材やビニール素材なら靴同様にブラッシングしたり
クリームやオイルを塗ると長持ちします。
ファー素材もニット素材も洋服同様のお手入れが必要。
新品のときに防水スプレーをかけておくと汚れがつきにくくなります。
但し、ちょっと違うのは取っ手の部分のお手入れ。
取っ手だけ革素材で表地は洗えそうなのに、洗えないという声も多く聞きます。
そんなときは、思い切ってカバン専門のお直し屋さんでリペアしてもらうと
あっという間に、よみがえります。


最近は華やかで、アクセサリーのようなバッグをよく見かけますね。
パリのコレクションでも、おもちゃのようなバッグを多く見かけました。
新しいバッグを購入する際も、必ず鏡で全体のバランスをチェックすること。


それもお忘れなく。
ではまた。
エディターよっこでした。