人の目が不思議なくらい気にならなくなりファッションを楽しめるように

天職と思って打ち込んできた仕事を辞め、
子育てに没頭していたある日、友人と食事に行った際に撮った写真を見て、

これは、まずい!と。


なんだが毎日着るものに自信がない、
そして原因不明のもやもやした気持ち。なんなのだろう。
気が付くと書店でAKKOさんの本を手にしていました。


AKKOさんの著書からは、相手を思いやる気持ちと、プロとして地に足のついたあたたかな人柄が感じられ、直観的にこの方から学ぼう!と思いました。

何かを学ぶには、信頼できるプロを師とすることが一番の近道だと常日頃から思っていたからです。


実際にAKKOさんにお会いしてその素晴らしいお人柄とプロの技に感動し、やるならいまここだな。と感じ、飛び込んでみました。


ファッションのみならず、とことん自分自身と向き合った4か月間でした。


受講前のもやもやしていた気持ち、

探していた「何か」
卒業式のときにみつけた「何か」
それは「等身大の自分を受け入れる」ということだと気が付きました。


そして自分を大切にするということの大切さ。
それは周りを大切にしていくことにも繋がるのだということ。

カレッジで学び、等身大の今の自分を受け入れることが出来ました。


以前は、オシャレは大好きでも、

「こんなお洋服着たら目立つしやめよう」とか
「やりすぎかな?張り切りすぎ?と思われたら嫌だな」とか

「カラーは似合わないし、自信がないな」と思って避けていたスタイルも、4カ月の理論を学び、実践していく中で、自分なりのアレンジで取り入れ、楽しめるようになりました。

人の目が不思議なくらい気にならなくなり、
純粋に今ファッションを楽しんでいます。


それは多分、AKKOさんから教わった
オシャレも相手のためにということが根底にありながらコーデを組むようになったので、自分の中で不思議なくらい安心して日々のコーデを考えています。


性格のことでは、会社でも常に先頭に立って物事を考える時間が長かったのですが、今回はカレッジの仲間に甘えさせてもらい、できないことはできない自分を受け入れるようになりました。

これは、今後を生きていく上で自分の中で大変化でした。カレッジの仲間との出逢いに感謝です。


大人になってからこんな仲間ができるって幸せです。

考えると、今の自分、等身大の自分に向き合ったから、これでいいのだという気持ちになったのだと思います。
ファッションの力ってすごいです!


AKKOさん!真正面から受け止めてくださり、本当にありがとうございました。
もやもやとしていた気持ちが晴れました!
探していた「何か」に気が付くことができました。

等身大の自分を受け止め、まわりも巻き込んでまたやっていきます。
家族やまわりの方という大切なものを再確認、幸せをあらためてかみしめました。

そして、また新たに進んでまいりたいと思います!!