ファッションエディター'S コラム 『ベルト』

昨年サッシュベルトの大流行から巷では細いベルトから、太いベルト、
サッシュベルトを進化させたような形まで様々なデザインが出ています。
みなさんはベルト使っていますか?


パンツスタイルにはいつも使っているとかお仕事では常に!
という方も多いのではないでしょうか。

 

最近は、
ビックシルエットのニットや、ニットワンピースなどが多く市場に出ていて
それらのアイテムにアクセントをつけるためにも

ベルトの活用が注目されています。
大きめニットに、というところが大きなポイントで

ベルトをオンすることで前後に程よくギャザーが入り、またそのシワ感も自然。
ニットの色に併せてベルトのデザインや、太さ、色を選ぶ楽しさもある。
コーディネートにもかなり違いが出せてしかも今年らしい!
同系色で合わせたり、あえて細めでコーディネートしてみても
昨年のサッシュベルトとの違いが出て新鮮です。
では、ベルト選びのポイントをお伝えしましょう。


①まずは素材で選ぼう
長持ちするのは、本革素材。
革、スエード素材・・・
特にベルトは、ウエストに巻くものなので

劣化しやすく、硬い牛革などが使われやすいです。
また、巻きやすくするためやわらかい革を使っている場合も。
ヤギ皮、オーストリッチ、ヘビ・・
革なら使っていくほどに体になじんで味が出てきます。
それも楽しめます。


②色を合わせるとまとまりやすい
着る服の色と同系色の色をオンするとまとまりやすくなります。
もしくは、靴やカバンの色と合わせる。
アクセントでまったく違う色や異素材を合わせるのも
今年ならではの楽しみ方かもしれません。


③ウエストマーク
ウエストマークできるタイプのベルトは着やせ効果大!
しっかりとウエスト部分のくびれをきれいに見せることができ
スタイリングにも、メリハリが出ます。
通常の一本ベルトでもかまいませんが
より体へのフィット感がほしければ
ゴム素材や、サッシュベルト、もっと太めのコルセットベルトも

その効果は大きい!
ベルトがおうちになくて、これから購入を考えている方は、
ゴムひもとか、ビニール紐でもいいから

ちょいと巻いてみるとイメージできるかも。
スタイリングのアレンジにも使えます。


④バックル
ウエスト部分にくる金具のこと。
この金属の色もシルバー系・ゴールド系があります。
キラキラしているものもあれば、

ちょっと光沢をおさえた加工をしているものもあるので

ここも、色合わせの参考に。
リングやバングルと違うテイストが入っていると
ちょっとバラバラ見えてしまうかもしれません。
また、バックルが大きすぎると全体のバランスにも影響しますので
そこも気をつけたいですね。
プチプラでもたくさんのベルトが売られていますが
今回は、素材の良し悪しが大きくモノをいうアイテムです。


そして、
スタイリングにも大きなスパイスを加えるアイテムですので
ぜひ注目してみてください~


エディターよっこでした。