リアルおしゃれ通信! 『着こなし』

今年も残りわずか‥皆様、冬のコーディネートは楽しんでいますか??
すでにAKKOさんの本を読まれている皆様には釈迦に説法、

耳にタコのお話ですが、お洋服は着て終わり‥ではないですね!
そう!
大切なのは『着こなし』です!


着こなしによって、よりスタイルアップさせて見せることができたり、

人に与える印象を変えることができますね
ということで、今日は冬服に使える着こなしの

ちょっとしたコツを簡易版でお伝えしたいと思います!


①ニットは前だけちょこっとインしちゃう
言わずもがな‥のテクニックになりますが、

前だけインは気になるお尻をなどをカバーしつつ、スッキリ感も出せる優れもの。
なので、細めのパンツやタイトスカートにもおすすめの着こなしです。
もちろんワイドパンツなどにも使えますよ!
ポイントは、インした位置から斜めの線を描くようにふんわりとさせること。
今年もまだまだ使えるテクニックです♪


②タートルニットの首の部分をクシュッとさせる
寒い季節のつよーい味方、タートルネック♪
ピッタリ折り返すのもクラシカルでいいですが、

たまには、折り返さずに、そのままクシュッとさせてみましょう。
顔をうずめてしまうイメージです。
これによって、大人の余裕さ、はかなげ感がアップしますよ


③腕時計はニットの上から
手首を出すのが寒い今の季節。
こんなときは、ニットの上から腕時計をすることで、

手首ポイントをつけてみましょう。
もちろん、ピッタリしたニットにつけてもかっこいいし、

ゆったりしたニットにつけてみてもぴりっと引き締め役になりますよ!


④もふもふニットは手を隠す
ざっくりニット、もふもふニット。可愛いですよね。
いつも通り腕まくりですっきり感を出してもいいですが、腕まくりはせず、

袖は伸ばしたまま、ちょこんと手先だけ見せる萌え袖もオススメです。
こちらは可愛くなるので、下に合わせるスカートやボトムスを

異素材の落ち感のあるものにしたりして、

スッキリポイントを作ると大人でも使える萌えテクニックです


⑤ニットにカットソーなどでさし色を
今日は色合わせが暗めだな‥なんて感じたら、重ね着はいかがですか??
差し色の重ね着でメリハリをつけてみましょう。
例えば、白のカットソー×黒ニット、赤のカットソー×黒ニットなど。

ボーダーを覗かせでも可愛いですね!
1センチほど裾から見せるだけで、落ち着きもありつつ、

コーデに奥行きが出て、おしゃれ感がアップしちゃいます
そして、もちろんシャツをインするのもオススメ!
暖かくてコーデに爽やかさがプラスされます!


⑥カーディガンをニットとして着てしまう
カーディガンをボタンを止めてニットとして着る。
これはされている方も多いのではないでしょうか??
カーディガンをニットとして着ると、ボタンがあるのでポイントになって、

ニットよりもスッキリ見えるのがオススメ!
また、ニットとして着る場合でボトムスの上にアウトにするときは、

すべてのボタンを止めるのではなく、下ボタンをひとつふたつ外してみましょう!
それだけでスッキリ見えてスタイルアップしますよ!
さて、ここからはコーデを組むときのちょっとしたアイデアとして

番外編をお送りしますね!


⑦スカートのベルトを変えてみる
スカートには共布のベルトも付いていることも多いですね!
冬服は頻繁にお洗濯できないものも多いので、

気がつくと付属のベルトがつけっぱなしだなぁなんて方、いらっしゃいませんか??
ベルトを手持ちの革のものに変えてみるとスカートの新しい一面が見えるはず!
細めのベルトはきれいめに、太めのベルトはカジュアルに。
気分に合せてベルトも変えてみてはいかがですか??


⑧ワンピースにはニットを重ねてみる
ワンピース、冬は1枚で着るには寒いものもありますね!
そんなときにおすすめはニット重ねること。
タートルニットをワンピースの下に着て首から見せても可愛いですし、

ざっくりニットやふわふわニットをワンピースの上から着るのもオススメです!
特にワンピースの上からニットを重ねると

ワンピースと気づかれないことも多いですよ!


どうでしたか??
ちょっとした着こなしにも気を配るだけで、

さらに冬コーデは楽しくなるはずです💕

今回のコーデのコツのお写真は、サロンで投稿していただいたお写真をお借りしました!

以上、ライフ&ファッションスタイリストの滝本祥子がお伝えしました。