ファッションエディター'S コラム 『春財布』

昔からの言い伝えか迷信か…
春に財布を新調すると、財布の中身が張る!などといわれ
新春や節分くらいまでに財布を買う方が多いそう。
年末のクリスマスでもギフトの需要が増え購入する方も多いのでは。
今日はそのお財布についてお話して参ります。


まず、ファッションとしての観点から。


①小さいお財布が人気
最近のファッションの傾向として、バッグの大きさが小さくなってきています。
と同時に、バッグの大きさに合わせてお財布の大きさも
小さくないと、入らないですよね~
二つ折りのお財布、だけでなくミニウォレットと呼ばれるものが旬。
二つ折りサイズよりは小さくて
小銭入れよりもカードやお札は少し入るという程度ですが見た目もかわいいし
なにより、中身がスマートで使いやすいという声も。
後に触れますが中身がスッキリしているというにはお金がたまりやすい環境だそうで、
そういう点からも、ミニウォレットは人気なのかもしれません。


②そろえてみる
キーケースと、お財布、名刺入れとお財布
定期入れとカードケースと、ミニウォレット
などのように、こまごましたカードや名刺お金を管理するケースは多種にわたります。
それぞれの革の色を合わせてみたり同じブランドでそろえてみたり
合わせることで統一感が出て、カバンの中がまとまるというメリットも。
同じブランドでそろえておけば、修理をするときなどのメンテナンスも
何かと便利だったり。
長く使う、そしてヘビーに使うからこそ
丈夫なもの、長持ちしそうなものを選びたいものですよね。


次は風水的な観点から。
①今の自分よりワンランク上のものを選ぶ
財布のランクをひとつあげることで、
それに見合った金運が入ってくるようになるそう。
ただし無理をすると、その気が財布に入り込み金運に負担がかかってしまうと。
てことは、まず自分というものを知ることから始まりますね!!!笑
ランクを上げるということはちょっといいものを選ぼうってことだと思うし
次のコラムにもつながりますが、
上質なものを持つということは自分を昇華させてくれるもの、なのかもしれません。
お金は生き物なんですね~


②12月〜2月が使い始めのベストタイミング
新しいお財布をおろすなら、
「水」の気が高まる12月〜2月、または梅雨の時期がおすすめらしい。
雨の日、雪の日でもいいそうです。
なんか、水っていうと流れていく様子を想像してしまい・・・笑
大丈夫かな?っておもうのは私だけ??
これは逆で、お金のよい流れを作るために流れのいい水の日を選ぶというもの。
逆に、火の要素があるといわれる
お守りとか、おみくじは入れておくとよくないと言われているそうです~


③おしゃれな外貨
日本の紙幣にはないおしゃれ感がある外貨。
風水的に外貨は「動」の要素があるそうで
お金が動いてしまうという意味があるらしいです。
旅行で使ってそのまま入れているとか
おしゃれだったので、入れているという方は要注意。


④レシート
レシートや領収証の入れっぱなしや、
入れすぎでパンパンな人はお金が入りにくい環境になっているとか。
レシートや領収証だけのケースを用意しておくと
自分でもわかりやすくて、整理しやすくなるかもしれません。
お財布に合わせてデザインを選ぶのも楽しいですし。
しかし、お札の向きをそろえたり
きれいで見やすい、取り出しやすい環境にしたり・・・
お金が入ってくる環境づくりも風水は大切なんですね~
古くからの言い伝えですので、紆余曲折あるもの風水。
信じるか信じないかは貴女次第!?

エディターよっこでした。

出典:『九星別 365日の幸せ風水』
『李家幽竹の開運風水2018』
『モダン風水』